製品情報

  1. ホーム
  2. 製品情報
  3. 切削工具
  4. ガンドリル

ガンドリル

ガンドリル

botek

botek

製品特徴

ガンドリルを用いた深穴加工は、直進性が良く優秀な面粗度を得ることができ、径公差もH7~H9程度の穴あけが可能で、リーマ加工を省くことが可能です。
専用のガンドリルマシンだけでなく、マシニングセンター等の汎用機での加工も可能です。
独自の異型2穴オイルホール、キドニー型のオイルホールにより、切削部における油量を確保し、安定した深穴加工を実現しています。
製作可能範囲はφ0.5mm~φ51.20と幅広く、超硬ソリッドタイプ、超硬ヘッドロー付けタイプ、スローアウェイタイプの3つのタイプをラインナップしています。また、より安定した深穴加工を実現する為に、ご要望に応じてチップブレーカー仕様やコーティング仕様等、様々な別作仕様のご要望にも対応しています。

ガンドリル加工の特徴
直進性が良い 通常深さ1000mmの加工で芯ずれ精度は1mm以下!
径公差が良い H7~H9程度の穴あけが可能!
面粗度が良い ガイドパットのバニッシング効果によって優秀な面粗度!
加工時間の短縮 ステップフィードの必要なし!
加工範囲(製作可能範囲)
加工穴径 φ0.5~φ51.20
加工深さ
マシニングセンター
L/D=Max40
ガンドリルマシン
L/D=Max100~200
選べる加工機械
マシニングセンター及び汎用機による加工

マシニングセンター及び汎用機による加工

※ドリルブッシュの代わりにドリルであけたガイド穴で深穴加工ができます。(L/D=Max40)

ガンドリルマシンによる加工

ガンドリルマシンによる加工

※深穴加工がノンステップでできます(L/D=100~200)

botek社について

botek(ボーテック)社はドイツの深穴加工工具専門メーカーで、特にガンドリルの生産では世界最大のメーカーです。botek社の製品は世界中の深穴加工製造業に使用されており、近年では精密業の穴加工にも用いられています。