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L'EPEE 「Duet」 ~2つのスイスの名門ブランドが奏でる デュエット~

伝統と革新に裏打ちされた精巧なメカニカルクロックの名門メーカー「レぺ」

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芸術性に富んだ機械式オルゴールメーカーリュージュ」

■L’EPEE

レペは、1839年オーガスト・レペによって、フランスのモンベリアールにて創業したクロックメーカー。以前はオルゴール等も製造しており、そのコレクションは後に博物館にも展示されています。

現在は、スイスジュラ地方デレモンに本社及び工場があります。

L'Epeeは様々な万国博覧会で大賞を受けました。 1889年、1900年のパリ、1892年ウィーン、1902年ハノイ、アメリカ大陸、英国でも受賞しました。

なお、エリザベス2世女王から表彰状を授与されております。 エリザベス2世女王戴冠50周年の記念として製造されたクロックでは、王室御用達の有名宝飾店から製造元として、L'Epeeが指名されました。

今でもその時計の文字盤には、『サン・スーザン 1839年』と書かれており、歴史と風格を、今日まで伝え続けています。

1976年には、コンコルド機内の時計として採用されたほか、世界の歴史的な場面で活躍しています。 

1982年12月ゴルバチョフソ連元大統領がバチカンを公式訪問した際にヨハネ パウロ2世のデスクの上に置かれた時計もL'Epeeの時計でした。 ヨハネ パウロ2世はL'Epeeの時計をこよなく愛したと言われております。

 

■REUGE

シャルル・リュージュが創作したオルゴール入りポケットウォッチが、以後のメカニカル・ミュージックにおけるリュージュの名声の基盤を築きました。1865年、シャルルはサンクロワで時計の製造を開始。

1929年にはリュージュの第二世代が自社製造の工房を設立。その後、オルゴールは今でも同じ場所で製造され続けています。

ディスクオルゴールや鳥がさえずるユニークなからくりを搭載したオルゴールなど、芸術性と伝統と革新とが見事に融合したオルゴールの名門です。

 

2つの名門がデュエットを奏でる芸術性とブランドの革新の精神が織りなす置時計、それが「デュエット」です。

 

12曲のクラシックを奏でるリュージュオルゴールを搭載したレペのメカニカルムーブメントを持つクロックです。

(デュエットはソウルミュージックを奏でるタイプもございます。(現時点では日本未入荷です。))

正時毎に違った曲を奏でます。 鳴り止め機能のほか、通常のオルゴール(ずっと鳴らしたままで曲を楽しむ)としてもご利用いただけます。 

ガラスケースを通して美しいクロックのムーブメントが時を刻む様子と、メカニカルなオルゴールが曲を奏でる様子をご覧になっていただけます。

繊細で美しい旋律と、精巧でたゆみない時の流れがデュエットを奏でるこのクロックは芸術と技術のハーモニーを楽しむことができるクロックの傑作です!