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クロックのメンテナンスについて

 

 

 

ご愛用のクロックをいつまでも調子よくお使い頂くためには、6~8年ごとに定期的な分解掃除、注油をお勧めいたします。

(長期間のご使用で油が酸化して固まったりして精度を落としたり、機械の寿命を縮めるからです。)

 

ダイヤル、振り子(振り玉)、おもりのケースなどの金属部分に指紋などがつきますと、サビの発生する原因となりますので、操作の際は必ず手袋等をご用意ください。
ケースを拭くときは、乾いた柔らかい布をご使用ください。濡れぞうきんや揮発性のクリーナーのご使用はお避けください。

 

設置場所には右記の点を十分ご注意ください。

・直接日光の当たらない場所

・ほこり、湿気の少ない場所

・冷・暖房機と離れている場所
・床のしっかりした場所

・水平な安定した場所

 

機械式のクロックの場合、温度の変化、ゼンマイのほどけ具合等により時間に誤差が生じることがございます。

機械式時計はゼンマイを動力として時計が動いています。クォーツ時計と違い日差約±20秒の精度ですので次の巻き上げ時までに時間の誤差が生じます。その際は長針を回して正しい時刻に合わせてください。

 

クロックの機構や構造、材質などによってもメンテナンスの方法は違ってきますが、一般的なクロックのメンテナンスについてまとめてみました。

クロックメンテナンスで不明な点がございましたら、弊社サービスセンターへお問い合わせください。(恐れ入りますが、弊社取扱ブランドのみのメンテナンスとなります。)